家庭菜園で使用される耕うん機の中で、おそらく最も使用されているのが【車軸ロータータイプ】!

 初心者にも扱いやすく、小回りも利き、コンパクトで車に積載も可能(車種によってはできないものもあります)。畑の広さや土質にもよりますが、最初におすすめしたい耕うん機となります。

 

このページでは、ヤンマーの車軸ロータータイプ【YK300QT】と、ホンダ車軸ロータータイプ【F220】を比較していきます。
どちらにも、それぞれの『良さ』がありますので、お客様にとってどちらの良さがより自分に合っているかを検討して頂ければ幸いです。

主要諸元を比較

※どちらも標準ローター仕様のものを比較します。
よりコンパクトな方をプラスとするため、寸法数値は低い方が優。
耕うん幅は広い方がより耕せるので、数値が大きい方が優。といった感じで比較していきます。

ヤンマーYK300QT 型式 ホンダ
F220
1,265mm 全長 1,115mm
620mm 全幅 600mm
1,030mm 全高 975mm
37kg 機体質量 27kg
954mm 折畳時全長 690mm
620mm 折畳時全幅 585mm
713mm 折畳時全高 691mm
550mm 耕うん幅 545mm
98cc 総排気量 57.3cc
3.0PS 馬力 2.0PS
¥98,780 小売価格(税込) ¥109,780

この表を比較してみると、ホンダ F220が全寸法において小さく、コンパクトなのがわかります。機体質量も10kgの差があり、車両に積載する際など、持ち上げる必要があるときには軽い方が助かりますよね。

けれど、ヤンマーYK300QTの方が能力的には強いことがわかります。特に、畑の土が固ければ重量が重い方が耕うん爪を土に押し当てる力が強くなるので、重量があるのは耕うん時にはプラスであると言えるのです。固い土ですと、重量が軽いと爪が跳ね返されてしまい、耕さずに土の上を進んでしまうことになります。さらに、馬力もYK300QTの方があるため、土が固めの畑にはこちらが断然おすすめと言えるでしょう!

とはいえ、37kgもあるものを持ち上げるのは、力に自信のない方には難しいことです。畑まで積載や移動がある場合は、少しでも軽い方がよいでしょう。

でも、土はきちんと耕してほしいですよね!そんな時には、『アタッチメント』で食い込み性に優れたローター(別売り)がございますので、それで耕すと固くしまった土もぐいぐい耕すことができます!

 

ホンダ・ヤンマー耕うん機の点検・修理・困ったことがあれば柏木農機へ!

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